雪融けが進むと、環境の厳しい八甲田山系の草花や木々は、
待ち望んでいたように一斉に芽吹き、花を咲かせていきます。
この時期は山の恵をいただける、人間にとっても待ち望んでいた、
春の山菜を楽しむことができます。
ほんの一瞬の時期にいただく山菜は格別です。

しかし、これから草木が生きるために伸ばしている芽をいただくため、
取れる芽を選定したり、分散して摘み取っていきます。

採った山菜はやっぱり・・・
天ぷらとビールでしょ!

翌日は青森を代表する伝統工芸、津軽塗の研ぎ出し体験に参加。
弘前市にある小林漆器さんにお世話になりました。
津軽塗大好きな私も体験は初めてだったので、とても楽しみにしていたイベントです。

津軽塗の工程はとても多く、下地から艶出しまでの工程は約48工程で、
完成までに約2~3カ月かかるそうです。(小林漆器さんHP参照)
その中の研ぎ出しという工程を体験してきました。

しかも、スプーンの色は新幹線をイメージしたカラー。
どんな柄が出るかワクワクしながらも、みんな失敗したくない気持ちが強すぎて、
お店の方が想定していた時間より大幅に遅れながら、全員研ぎ出し完成w
この後仕上げをして送ってくれるそうです。

届くのが楽しみ!

頑張った姿。お疲れ様w

姫竹、こしあぶら、山ぶどう、わらび

ビールに合います♪

小林漆器さん

ちょっとピンボケ💦